安易にうつ病と診断される傾向がある

2014-04-30

子供や肉親を亡くして死別したら、どんな人でも、

その後しばらくは気分がうつになって大きく落ち込む

ものである。

そういった場合、時間の経過とともに、現状を受け入れて

落ち着きを取り戻してゆく。

しかし、極端な場合、そういった場合でも、

まだ数週間しか経っていないのにも関わらず、

病院に行けば、うつ病と診断されてしまうことも多い。

こういう場合、病気として判断していいものだろうか。

家族を失った悲しみは計り知れないが、

それ自体を病気という捉え方はおかしい気がする。

長期に悲しみから立ち直れずに、十度に、心身が衰弱していった

場合は、医療機関でケアをする必要はあるだろう。
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