即実行がいい。

2012-03-13

こうなりたい。

こうしたい。

と思ったら、なるべく同時に近い感覚で形にした方がいい。

形にするとは、そのビジョンを形にすることだ。

それには、すぐに行動することだ。

すでに、ビジョンが浮かんだ時点で、
別次元で、形はできている。

後は、この3次元の物理世界に現すだけだ。

それがもし、時間がかかることでも、
感覚としては、すぐに形になるイメージで。

その直感が正しければ、ビジョンも正しいはずだ。

そして、そのビジョンを形にすることこそ、幸せをもたらすはずだ。

時間ががかるという認識があると、余計な思考

が入り、その思考にコントロールされてしまう恐れがある。

そうすると、はじめに浮かんだビジョンが知らず知らずのうちに

形を変え、違うものに変貌してしまう。

さらには、本当に実現するのだろうか、本当にこのビジョンでいいのだろうか

という不安が生まれ、行動に歯止めをかけてしまう恐れもある。

現実にする強い意志があれば、
その夢を強く持ち続ければ、
長い時間でも形にすることもできるだろう。

でも、そのビジョンが、一生をかけるものでなく、
小さい単位のものであったりした場合は、
そのビジョンをすぐ形に現わせば、次のビジョンを喚起し、
雪だるま式に、形が形を呼び、大きな成果をその人生にもたらすことも
あるだろう。

先に書いた、ソウルトラベルで、魂の各階層をつなげることにより、
時間というものが消えつつあるのを感じる。

今、という瞬間を感じ、
感じることは、即、形になること。

先という概念も
将来という概念も

なくなりつつある。

今があるだけだ。