精神科病院は介護の最後の砦

2014-04-28

アルツハイマーや認知症では、特別養護老人ホームで介護を受ける

事が多い。

しかし。どこも2~3年待ちですぐに受け入れてくれるところは少ない。

在宅介護サービスが十分ではない地域もある。

家庭で在宅介護するのも、現状では家族に負担が掛かって、難しい。

そこで、精神科の病院に頼る方法がある。

介護に追い詰められた家族は、最後の手段として、

精神科の病院にすがるのである。

しかし、一旦入院すると、長期に渡り、抗精神病薬や認知症治療薬を処方され

歩けた人が寝たきりになってしまうということも有ると聞く。

精神科の病院にも適切な認知症対策ができているか、

短期間で退院する体制ができているか

チェックをすることも必要ではないだろうか。
自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)