ベビーサインで赤ちゃんとコミュニケーション

2014-04-25

言葉が話せない赤ちゃんとのコミュニケーションの

手段として、ベビーサインがある。

アメリカで考案され、十数年前から日本でも広まってきているらしい。

口に指を当てると、飲むの相図

本を閉じる動きは、おしまいの相図

頬を3回触ると、おいしいの相図

など。

言葉がまだたどたどしい時期は、ちょっとした動きなら

できるので、何を言いたいのか知りたい親も助かるだろう。

一部しゃべれる言葉もあるが、それ以外の意思の伝達方法としては、

有効だと思う。

父親の育児参加のきっけけにもなり、最近では、

パパアドバイザーも登場しており、

とても良いことだと思う。
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