埼玉県・不妊治療費助成事業

2014-04-28

不妊に悩む方の為の公的助成制度が埼玉にあると知って、
ポイントを整理してみた。
少子化の問題が叫ばれる今、不妊への助成が是非、有効に活用
されることを望む。

●以下の要件をすべて満たす方対象

1 前年における夫婦の所得の合計金額が730万円未満である事。
2 夫婦の一方または双方の県内のに住民登録がある事。
3 指定医療機関において実施した、法律上の夫婦間における対外受精治療
または顕微受精治療

□治療について
・妊娠の見込みがないか妊娠の見込みが極めて少ないと医師に診断され実施した
体外受精治療又は顕微受精治療が対象
・1回の助成対象とする範囲は、採卵に向けた準備(ホルモン注射等)から開始され、
受精、胚移植を経て妊娠の有無の確認を終了する1周期の治療のうち医療保険適用のない
部分です。
・凍結胚の移植については、体調不良等により移植のめどが立たず治療を終了し、その
後に胚移植を行った場合には、胚移植から妊娠の有無の確認までを1回の助成対象期間
とします。
・次の治療法は助成の対象にはなりません。夫婦以外の第三者からの精子・卵子又は
胚の提供による不妊治療、代理治療、代理母、借り腹

●助成内容

1 本年度に初めて助成を受ける方で40才未満の方
2 1以外の方(過去に申請したことがある方、2年度以降は1年度当たり2回まで
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