‘家庭’

精神科病院は介護の最後の砦

2014-04-28

アルツハイマーや認知症では、特別養護老人ホームで介護を受ける

事が多い。

しかし。どこも2~3年待ちですぐに受け入れてくれるところは少ない。

在宅介護サービスが十分ではない地域もある。

家庭で在宅介護するのも、現状では家族に負担が掛かって、難しい。

そこで、精神科の病院に頼る方法がある。

介護に追い詰められた家族は、最後の手段として、

精神科の病院にすがるのである。

しかし、一旦入院すると、長期に渡り、抗精神病薬や認知症治療薬を処方され

歩けた人が寝たきりになってしまうということも有ると聞く。

精神科の病院にも適切な認知症対策ができているか、

短期間で退院する体制ができているか

チェックをすることも必要ではないだろうか。
自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)

赤ちゃんが泣きやまない時の対処法

2014-04-26

初めての子供ができて、まず、赤ちゃんが泣きやまないのには

苦労するものである。

無理に泣きやませようと激しく揺さぶるのは止めたほうがいい。

とくに前後に揺さぶると、血管は神経が切れて、

脳が損傷してしまう恐れがあるからだ。

これを乳幼児ゆさぶられ症候群と言うらしい。

言語や歩行に障害が出る危険性もある。

どうしても泣き続けると、不安や焦りから、

子供を揺さぶってしまうことがあるが、

冷静になって泣くサインをキャッチして、

相応の対策をすることが必要であろう。
育児ストレス解消の催眠子育て法 優しく独立した子供を自然に育てる育児加速の方法

ベビーサインで赤ちゃんとコミュニケーション

2014-04-25

言葉が話せない赤ちゃんとのコミュニケーションの

手段として、ベビーサインがある。

アメリカで考案され、十数年前から日本でも広まってきているらしい。

口に指を当てると、飲むの相図

本を閉じる動きは、おしまいの相図

頬を3回触ると、おいしいの相図

など。

言葉がまだたどたどしい時期は、ちょっとした動きなら

できるので、何を言いたいのか知りたい親も助かるだろう。

一部しゃべれる言葉もあるが、それ以外の意思の伝達方法としては、

有効だと思う。

父親の育児参加のきっけけにもなり、最近では、

パパアドバイザーも登場しており、

とても良いことだと思う。
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