‘健康’

最近の学食は育食らしい

2014-04-26

通っていた大学の食堂は、雑誌ぴあの学食ランキンで

ワースト1位に輝いていた。

入学したばかりの頃は、そこそこ利用していたが、

作り置きが多く、冷たいし、ときかくまずくて

すぐに利用しなくなってしまった。

しかし、最近では、少子化もあってか、大学に入る

学生も減り、各大学では、学食にも力を入れることで、

生徒を呼び込もうとしている。

おいしい、安いに、

さらにオシャレ感と

栄養バランスの要素も加えており、

うらやましい限りである。

タニタ食堂の影響もあるのだろう。

最近では朝食メニューも出していて、

朝食型生活習慣の食育をすすめている。

考えてみれば、大学は勉学をする場所だが、

社会に出る前に、食事面で健康管理する方法

を学べるのも理にかなっているかもしれない。
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森林セラピー@鳥取・智頭

2014-04-25

鳥取の智頭は、古くから街道の町として栄えてきたところであり、

良質な炭の産地でもある。

ここは、9割が森で、森林セラピーが人気らしい。

近頃では、移住者もいるので、魅力的な所なのだろう。

森林セラピーの目的は心身ともに健康になることである。

まずは、準備運動からセラピーはすでに始まる。

ゆっくりと歩き、1キロ1時間が目安。

ゆっくり歩くと、漢方薬に使われるキブミや

和紙の原料となるミツマタを見つけることができる。

そして、時には立ち止まり、森を観察すると、

五感に浸み渡ってくる。

川の水の流れに耳を傾けると、とても癒される。

その森で採れる椎茸やフキを食べて、香りを味わい楽しむのも良い。
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ロコモ(運動器症候群) ロコモティブ シンドローム

2014-04-23

ロコモは、運動器に障害が出る症状であり、従来は高齢者がなるものであるが、

最近は、子供がなるらしいです。

しゃがめないとか、立ち上がれない、肩が上がらないといった、

身体がかたい症状です。

原因は、昔のように、子供は外で遊ばなくなったという生活環境にあるようで、

スポーツをしていてもそれが多様性のある動きでなければ、偏った動きになって

しまうので、このような症状になってしまいます。

学校では、運動器の検診を行って、早期発見をする動きになってきており、

その一端として、整形外科医以外でも検診できるように、健康スポーツナースの育成に

取り組んでおります。

また、予防として、簡単気軽に行える、肩甲骨やハムストリングのストレッチが

有効です。

昔は、外で、鬼ごっこや、ゴム飛び、馬跳びなどいろんな遊びをしたものですが、

今はそういう光景もまったく見れれません。

こういう問題が生じるとは誰が予想できたでしょうか。
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骨盤歩きの方法やメリット

2014-04-22

●ポイント: けがの防止 内臓の活性化

骨盤歩きは、腰から前に出すので、足を着地した時に、

ショックが和らぎますので、足や膝に負担を掛けません。

ですので、怪我の予防にもなります。

また、骨盤を大きく動かしますので、

骨盤内に収まっている腸などの内臓がとても活性化される

というメリットもあります。

しかし、歩くにはコツや方法があります。

モデルウォークやお尻歩きなどで、

その体感を掴むのも一つの手ですね。

あとは、腰に手を置いて、意識して

歩いてみるのも良いでしょう。

怪我の防止と内臓の活性化以外にも、

スムーズな歩きの姿勢ができて、エネルギー消耗が少なくなり、

燃費の良い疲れない歩きができるようにねりますね。

整体師の視点では、チェレンジしてみる価値は大いに有りです。
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