‘社会’

軽度の認知症や認知機能障害のある人のカレンダー

2014-04-30

軽度の認知症などがある高齢者にとって、すべての日付が入っている

普通のカレンダーは実は使いずらいらしい。

なぜなら、普通のカレンダーを見ても、今日が何日で何曜日かが

わからないからだ。

一人で生活をする方にとっては、本日は何日何曜日かは、大切なことであり、

例えば、予約した通院日も忘れてしまわないように気をつける必要がある。

家族から教えてもらうことがない限り、自分で確認するしかない。

こういう高齢者向けの電子カレンダーもあるようだし、市販の時計で

今日の日付・曜日・時間のみを表示するよう設定するなどして、

生活に生かしているという現状である。
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忘れ物発見器

2014-04-30

忘れやすい鍵や携帯電話に小さな受信器を取り付ける。リモコンのボタンを

押すと音が鳴って、その場所を教えてくれる。

盗難防止に使う人もあって、バックにつけることもある。

物忘れがひどい認知症の人にはとても有りがたいものだ。

とにかく物をなくすことが多いからだ。

高齢者で自立して生活をしている方にとっては、とくに一人暮らしの

場合、誰かに探してもらう必要もなく、安心して暮らせる強い味方に

もなる。

生活をサポートしてくれるものは大変貴重である。

市販で売られていて、けっこう人気があるらしい。

物は使いようというが、使えるものは便利につかいたいものである。
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育児放棄する育てられない親

2014-04-30

離婚や貧困、虐待といった事情で、親から見放され、家庭を失う子供たち

が増えているという。

まわりの家族や地域に頼る事も少ないらしい。

彼らは、親の身勝手な都合で児童養護施設や児童相談所、乳児院や

里親に預けられ、出される。

そらならまだいい。

高速道路のサービスエリアのトイレや自動車のトランクや漫画喫茶で

置き去りにされることもあるという。

都市部の児童養護施設は満杯状態で、他県に受け入れを要請している

現状だ。

親に置きざりにされた子供の傷はどれほど多いか想像できない。

傷ついた心は癒えることはあるのだろうか。

子供たちの幸せを祈るのみである。