育児放棄する育てられない親

2014-04-30

離婚や貧困、虐待といった事情で、親から見放され、家庭を失う子供たち

が増えているという。

まわりの家族や地域に頼る事も少ないらしい。

彼らは、親の身勝手な都合で児童養護施設や児童相談所、乳児院や

里親に預けられ、出される。

そらならまだいい。

高速道路のサービスエリアのトイレや自動車のトランクや漫画喫茶で

置き去りにされることもあるという。

都市部の児童養護施設は満杯状態で、他県に受け入れを要請している

現状だ。

親に置きざりにされた子供の傷はどれほど多いか想像できない。

傷ついた心は癒えることはあるのだろうか。

子供たちの幸せを祈るのみである。